ニュース
「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD」に参加しました
「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD」 White blossomeライダーのみもです。今回はSMOW BANKに参加してきたので、そちらの様子を書いて行こうかなと思います。 東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD とは、“楽しい”から始まる社会貢献をテーマに掲げており、スノーボード、音楽、アート、食といった「遊び・文化」を通して、骨髄バンクや献血の重要性を伝えるチャリティーイベントです。東京都内・代々木公園イベント広場で毎年秋~初冬に開催されています。 イベントの内容と見どころ!1. ジブセッション(スノーボード大会)スノーボーダーによるジブ(レールや台などを滑る技)バトルが行われています。2. 音楽・アート野外ステージでライブ。アーティストやバンドの出演があります。3. 雪遊びファミリー向けの雪あそびエリアもあり、子どもも楽しめます。4. 社会貢献(献血 / 骨髄バンク)献血・骨髄ドナー登録のブースを出し、その場で登録できるようになっています。 主催者のDAZEさんは若い頃、難病で命の危険を抱えていましたが、骨髄移植ドナーとの出会いがあり、回復後にスノーボーダーとして復帰。 だからこそ、スノーボードには「自分を救ってくれたもの」として深い感謝と愛情があります。若者が楽しみながら献血・骨髄バンクを知って行動するきっかけをつくる。また、PAY IT FORWARD(善意をつなぐ)というスローガンも使っており、自分が受けた恩を他の誰かに返す、つなぐという思想が根底にあります。 私はこのイベントのジブバトルに4年前から参加しており、今年が4回目の参加でした。大好きなスノーボードを通して社会貢献できるイベントに今年も参加できてとても幸せでした。ジブバトルの結果は予選で敗退してしまいましたが、来年もPAY IT FORWARDするために練習を積み重ねて参加したいと思います。私も、昨シーズンスノーボードで大怪我をした際に本当に多くの方に支えていただき、助けていただいたので、スノーボードで恩返しをしていきたいと思っています。 後、前回の記事で、山人音楽祭✕SNOWBANKスノーボードセッションの様子を書きますとお伝えしてましたが、そちらは東京雪祭りの群馬県前橋市バージョンみたいな感じです(笑)急にざっくりですみません、、、(笑) 「終わり」 今回も読んでいただきありがとうございました。次回は、そろそろシーズンインすると思うので、初滑りの感想など書いて行きます。25-26シーズンインが待ち遠しい。とても楽しみです!! また次の記事でお会いしましょう!
「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD」に参加しました
「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD」 White blossomeライダーのみもです。今回はSMOW BANKに参加してきたので、そちらの様子を書いて行こうかなと思います。 東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD とは、“楽しい”から始まる社会貢献をテーマに掲げており、スノーボード、音楽、アート、食といった「遊び・文化」を通して、骨髄バンクや献血の重要性を伝えるチャリティーイベントです。東京都内・代々木公園イベント広場で毎年秋~初冬に開催されています。 イベントの内容と見どころ!1. ジブセッション(スノーボード大会)スノーボーダーによるジブ(レールや台などを滑る技)バトルが行われています。2. 音楽・アート野外ステージでライブ。アーティストやバンドの出演があります。3. 雪遊びファミリー向けの雪あそびエリアもあり、子どもも楽しめます。4. 社会貢献(献血 / 骨髄バンク)献血・骨髄ドナー登録のブースを出し、その場で登録できるようになっています。 主催者のDAZEさんは若い頃、難病で命の危険を抱えていましたが、骨髄移植ドナーとの出会いがあり、回復後にスノーボーダーとして復帰。 だからこそ、スノーボードには「自分を救ってくれたもの」として深い感謝と愛情があります。若者が楽しみながら献血・骨髄バンクを知って行動するきっかけをつくる。また、PAY IT FORWARD(善意をつなぐ)というスローガンも使っており、自分が受けた恩を他の誰かに返す、つなぐという思想が根底にあります。 私はこのイベントのジブバトルに4年前から参加しており、今年が4回目の参加でした。大好きなスノーボードを通して社会貢献できるイベントに今年も参加できてとても幸せでした。ジブバトルの結果は予選で敗退してしまいましたが、来年もPAY IT FORWARDするために練習を積み重ねて参加したいと思います。私も、昨シーズンスノーボードで大怪我をした際に本当に多くの方に支えていただき、助けていただいたので、スノーボードで恩返しをしていきたいと思っています。 後、前回の記事で、山人音楽祭✕SNOWBANKスノーボードセッションの様子を書きますとお伝えしてましたが、そちらは東京雪祭りの群馬県前橋市バージョンみたいな感じです(笑)急にざっくりですみません、、、(笑) 「終わり」 今回も読んでいただきありがとうございました。次回は、そろそろシーズンインすると思うので、初滑りの感想など書いて行きます。25-26シーズンインが待ち遠しい。とても楽しみです!! また次の記事でお会いしましょう!
Sclover Park に遊びに行ってきました
White blossomeライダーのみもです。今回は最近オープンした、スキー、スノーボードのジブオフトレ施設Sclover Parkへ行ってきたので、紹介していこうかなと思います! 場所は埼玉県所沢市にある西武園ゆうえんちの中にある、Sairというジャンプ施設の隣に併設されていました。 ナビで西武園ゆうえんちと検索すると出てくる場所に行けばあります。駐車場は、西武園ゆうえんちの駐車場に停める形となっていました。平日は無料で、土日祝日は有料ですが夕方の17時頃から無料になるとの事です。詳しい定休日等の情報は、Instagramに記載されてるので、調べてから行くことをおすすめします。 施設はジャンプエリアを中心に、両サイドに初中級エリアと上級エリアの二手に分かれていました。 残念な事に今回は時間の都合上、上級エリアしか滑ってないので、写真も感想も無しです。(泣)パッと見たアイテム配置だけ書きます。初中級エリアは全部で4アイテムありスタート位置から見て右側が、塩ビ、その下に2本レール。左側が、ボックス、その下にフラットダウンボックスとなっていました。二連で流せる仕様になっていたので、雪山で実際のパーク感覚が養えて楽しそうだなと思いました。次回行く際は、初中級エリアに行き様子をお届けできればと思います。 上級エリアは3アイテムあり、エンドにウォールがあります。 右から長めの太丸鉄柱?チューブ?、これ言い方色々ある気がする、、、正解は何だ(笑)低いアイテムなので、新しいトリックを練習するのに最適でした。後、長さがあるので乗せ替えのトリック練習になるなと思いました。体感8mくらいはある気がしました。 中央にあるのが2本レール太丸鉄柱と違いそんなに長いレールではないので、恐怖心なく練習することができました。 そして左側にあるのが、ダブルダウンです。これは珍しいことに塩ビ素材でできていて、干されても痛くないはずでしたが、痛かったです。(笑)キンクがあるアイテムは素材がなんであれ私は怖いです。スポンジでできていたら最高ですね。 全体的な感想は、アプローチが長い!広い!これがとっても良かったです。スピード調整とラインどりが自由自在にでき、ストレスフリーでした。後、できたばかりなので当たり前かと思いますが、芝が綺麗。ひっかかりもなく、とても滑りやすかったです。行った日は大雨だったので、板がめちゃくちゃはしってましたが、芝が綺麗なので、晴れの日でも良い感じにスピードが出ると思います。ランディングは、斜度がしっかりあり、着地もしやすく、転んでしまっても叩きつけられる感じにはならず、スルスルスルーって流れていけるので、あまり痛くなかったです。伝わるかな、、、(笑) 上級者エリアには、ベルトコンベアが付いているので、ハイクがめちゃくちゃ楽でした。オフトレ施設は、大体ハイクで疲労が溜まってきて滑れなくなってきますが、ベルトコンベアで登れるので疲れ知らずでした。また、他の人工芝でできたオフトレ施設は板のエッジを無くすダリングというものをしなくてはいけないのですが、ここの施設はダリングしていない板でも滑走可能ということなので、シーズン前に新品の板で足慣らしができるのも魅力の一つです。後、個人的に青色が好きなので、アイテムが青色だったのがツボでした。 友達と撮り合いした動画をInstagramに UPしてるので、施設の様子をぜひ覗いてみてください。 「終わり」 今回も読んでいただきありがとうございました。次回は、先日群馬県前橋市にて行われた、山人音楽祭✕SNOWBANKスノーボードセッション山人音楽祭雪広場に参加してきたので、そちらの様子を書いていきたいと思います。ぜひ読んでみてください。 よろしくお願いします。
Sclover Park に遊びに行ってきました
White blossomeライダーのみもです。今回は最近オープンした、スキー、スノーボードのジブオフトレ施設Sclover Parkへ行ってきたので、紹介していこうかなと思います! 場所は埼玉県所沢市にある西武園ゆうえんちの中にある、Sairというジャンプ施設の隣に併設されていました。 ナビで西武園ゆうえんちと検索すると出てくる場所に行けばあります。駐車場は、西武園ゆうえんちの駐車場に停める形となっていました。平日は無料で、土日祝日は有料ですが夕方の17時頃から無料になるとの事です。詳しい定休日等の情報は、Instagramに記載されてるので、調べてから行くことをおすすめします。 施設はジャンプエリアを中心に、両サイドに初中級エリアと上級エリアの二手に分かれていました。 残念な事に今回は時間の都合上、上級エリアしか滑ってないので、写真も感想も無しです。(泣)パッと見たアイテム配置だけ書きます。初中級エリアは全部で4アイテムありスタート位置から見て右側が、塩ビ、その下に2本レール。左側が、ボックス、その下にフラットダウンボックスとなっていました。二連で流せる仕様になっていたので、雪山で実際のパーク感覚が養えて楽しそうだなと思いました。次回行く際は、初中級エリアに行き様子をお届けできればと思います。 上級エリアは3アイテムあり、エンドにウォールがあります。 右から長めの太丸鉄柱?チューブ?、これ言い方色々ある気がする、、、正解は何だ(笑)低いアイテムなので、新しいトリックを練習するのに最適でした。後、長さがあるので乗せ替えのトリック練習になるなと思いました。体感8mくらいはある気がしました。 中央にあるのが2本レール太丸鉄柱と違いそんなに長いレールではないので、恐怖心なく練習することができました。 そして左側にあるのが、ダブルダウンです。これは珍しいことに塩ビ素材でできていて、干されても痛くないはずでしたが、痛かったです。(笑)キンクがあるアイテムは素材がなんであれ私は怖いです。スポンジでできていたら最高ですね。 全体的な感想は、アプローチが長い!広い!これがとっても良かったです。スピード調整とラインどりが自由自在にでき、ストレスフリーでした。後、できたばかりなので当たり前かと思いますが、芝が綺麗。ひっかかりもなく、とても滑りやすかったです。行った日は大雨だったので、板がめちゃくちゃはしってましたが、芝が綺麗なので、晴れの日でも良い感じにスピードが出ると思います。ランディングは、斜度がしっかりあり、着地もしやすく、転んでしまっても叩きつけられる感じにはならず、スルスルスルーって流れていけるので、あまり痛くなかったです。伝わるかな、、、(笑) 上級者エリアには、ベルトコンベアが付いているので、ハイクがめちゃくちゃ楽でした。オフトレ施設は、大体ハイクで疲労が溜まってきて滑れなくなってきますが、ベルトコンベアで登れるので疲れ知らずでした。また、他の人工芝でできたオフトレ施設は板のエッジを無くすダリングというものをしなくてはいけないのですが、ここの施設はダリングしていない板でも滑走可能ということなので、シーズン前に新品の板で足慣らしができるのも魅力の一つです。後、個人的に青色が好きなので、アイテムが青色だったのがツボでした。 友達と撮り合いした動画をInstagramに UPしてるので、施設の様子をぜひ覗いてみてください。 「終わり」 今回も読んでいただきありがとうございました。次回は、先日群馬県前橋市にて行われた、山人音楽祭✕SNOWBANKスノーボードセッション山人音楽祭雪広場に参加してきたので、そちらの様子を書いていきたいと思います。ぜひ読んでみてください。 よろしくお願いします。
このオフシーズン使って良かった物
こんにちはasaiです。 僕のオフシーズンはというと冬に向けてしっかりと働いているという感じですが最低限やっぱり身体の管理はしていかないといけないと年齢なので仕事終わりにジムへ通ったり走ったりとしているわけですが使ってみて良かった物を紹介しようかなと思います。 みなさんベアフットシューズって聞いたことあります? ベアフットシューズとは、裸足で歩く感覚を再現するために作られたシューズのことです。一般的な靴と違ってソールが極めて薄く、クッション性やサポートを最小限にしているのが特徴です。 主な特徴 • 薄いソール:地面の凹凸や感触を足裏で感じやすい • フラット(ゼロドロップ):かかととつま先の高さが同じで、自然な姿勢や歩行を促す • 軽量:裸足に近い軽さ • 柔軟性が高い:足の動きに合わせて自由に曲がる • つま先が広い:足指を広げて使える設計 メリット • 足本来の筋肉を鍛えられる • 姿勢や歩行の改善につながることがある • 地面の感覚がダイレクトに伝わり、自然なランニングや歩行ができる 注意点 • クッションが少ないため、慣れないと足裏やふくらはぎに負担がかかる • 急に長時間使うとケガにつながる可能性があるので、少しずつ慣らす必要がある 要するに、裸足のように自然に歩いたり走ったりすることを目的とした靴です。 以前から興味はあったんですが立ち仕事だしどちらかというとクッション性のいいソールの靴にお気に入りのインソールを入れてる方が腰にやさしいと思っていました。 この夏サンダルを新調する時にちょっと試してみようとこちらのゼロシューズ ジェネシスというメインモデルを買ってみました。 なんとソールの厚さは5mm!ペラペラです笑 地面の凸凹が直接感じるので点字ブロックすら痛い笑 初日〜三日目はこんなん履いて普通に歩けないとめげそうになり今まで筋肉痛になったことないふくらはぎより下の足首付近が筋肉痛になりベッドから起き上がれない。以下に靴に守られていたかを実感。 それが二週間ほど履き続けてきた時に気付いたんですよね。「あれ?一日仕事中履いてて筋肉痛が減ったし腰も痛くない!なんなら脚も浮腫んでない!」 僕が実感した効果として・脚が浮腫まなくなった 足裏の筋肉と足指が使えるようになってきて血流が良くなった・腰痛がなくなった ゼロドロップ設計で踵とつま先の高さが同じなので過度な骨盤前傾が治って良いバランスになった この二つが改善されただけでもかなり効果があったと思います。バランスが必要なスノーボードにもきっと良い効果が現れそうな気がします。興味がある方はまだまだ暑い日が続くので試してみるのもアリかなと思います。
このオフシーズン使って良かった物
こんにちはasaiです。 僕のオフシーズンはというと冬に向けてしっかりと働いているという感じですが最低限やっぱり身体の管理はしていかないといけないと年齢なので仕事終わりにジムへ通ったり走ったりとしているわけですが使ってみて良かった物を紹介しようかなと思います。 みなさんベアフットシューズって聞いたことあります? ベアフットシューズとは、裸足で歩く感覚を再現するために作られたシューズのことです。一般的な靴と違ってソールが極めて薄く、クッション性やサポートを最小限にしているのが特徴です。 主な特徴 • 薄いソール:地面の凹凸や感触を足裏で感じやすい • フラット(ゼロドロップ):かかととつま先の高さが同じで、自然な姿勢や歩行を促す • 軽量:裸足に近い軽さ • 柔軟性が高い:足の動きに合わせて自由に曲がる • つま先が広い:足指を広げて使える設計 メリット • 足本来の筋肉を鍛えられる • 姿勢や歩行の改善につながることがある • 地面の感覚がダイレクトに伝わり、自然なランニングや歩行ができる 注意点 • クッションが少ないため、慣れないと足裏やふくらはぎに負担がかかる • 急に長時間使うとケガにつながる可能性があるので、少しずつ慣らす必要がある 要するに、裸足のように自然に歩いたり走ったりすることを目的とした靴です。 以前から興味はあったんですが立ち仕事だしどちらかというとクッション性のいいソールの靴にお気に入りのインソールを入れてる方が腰にやさしいと思っていました。 この夏サンダルを新調する時にちょっと試してみようとこちらのゼロシューズ ジェネシスというメインモデルを買ってみました。 なんとソールの厚さは5mm!ペラペラです笑 地面の凸凹が直接感じるので点字ブロックすら痛い笑 初日〜三日目はこんなん履いて普通に歩けないとめげそうになり今まで筋肉痛になったことないふくらはぎより下の足首付近が筋肉痛になりベッドから起き上がれない。以下に靴に守られていたかを実感。 それが二週間ほど履き続けてきた時に気付いたんですよね。「あれ?一日仕事中履いてて筋肉痛が減ったし腰も痛くない!なんなら脚も浮腫んでない!」 僕が実感した効果として・脚が浮腫まなくなった 足裏の筋肉と足指が使えるようになってきて血流が良くなった・腰痛がなくなった ゼロドロップ設計で踵とつま先の高さが同じなので過度な骨盤前傾が治って良いバランスになった この二つが改善されただけでもかなり効果があったと思います。バランスが必要なスノーボードにもきっと良い効果が現れそうな気がします。興味がある方はまだまだ暑い日が続くので試してみるのもアリかなと思います。
初心者必見!スノーボードの歴史をわかりやすく解説
White blossomeライダーのみもです。 月日が流れるのは早いもので、もう9月ですね。厳しい残暑が続きますが、私は相変わらず日々オフトレに励んでおります。 今回は、スノーボードの歴史と、日本のスノーボードの移り変わりをまとめてみました。私も詳しく知らなかったこともあり、調べながら書いたのですが、面白かったので、ぜひ読んでみてください。 「スノーボードの歴史」 1. 起源(1960年代以前)* スノーボードのルーツは、サーフィンやスケートボード文化にあります。* 1920〜30年代には「スノーサーフィン」のような遊びがすでに存在していたといわれています。 2. 「スナーファー」の登場(1965年)* ミシガン州のシャーマン・ポッペンが、娘のためにスキーを2本繋げて作った「スナーファー (Snurfer)」が最初のスノーボードとされています。* これは量産され、アメリカで子供や若者の間で人気を博しました。 3. 本格的なスノーボードの発展(1970〜80年代)* サーフィンやスケートの影響を受けた若者たちが新しい板を工夫して製作。* ジェイク・バートン(Burton Snowboards)やトム・シムズ(Sims Snowboards)が1970年代後半に本格的なスノーボードブランドを立ち上げました。* 1980年代には北米のスキー場でも徐々に受け入れられるようになりましたが、当初は「危険」「ルールに合わない」として入場禁止の場所も多かったです。 4. 世界的普及(1990年代)* X Games(1995年スタート)などの大会で注目を集め、若者文化として爆発的に広まりました。* 日本でも1990年代にスノーボードブームが到来し、長野オリンピック(1998年)で正式種目に採用されたことで地位が確立しました。 5. 現代(2000年代〜現在)* 現在は「フリースタイル」「アルペン」「バックカントリー」など多様なスタイルが発展。* 技術の進歩で初心者でも滑りやすくなり、ウィンタースポーツの定番として定着しました。...
初心者必見!スノーボードの歴史をわかりやすく解説
White blossomeライダーのみもです。 月日が流れるのは早いもので、もう9月ですね。厳しい残暑が続きますが、私は相変わらず日々オフトレに励んでおります。 今回は、スノーボードの歴史と、日本のスノーボードの移り変わりをまとめてみました。私も詳しく知らなかったこともあり、調べながら書いたのですが、面白かったので、ぜひ読んでみてください。 「スノーボードの歴史」 1. 起源(1960年代以前)* スノーボードのルーツは、サーフィンやスケートボード文化にあります。* 1920〜30年代には「スノーサーフィン」のような遊びがすでに存在していたといわれています。 2. 「スナーファー」の登場(1965年)* ミシガン州のシャーマン・ポッペンが、娘のためにスキーを2本繋げて作った「スナーファー (Snurfer)」が最初のスノーボードとされています。* これは量産され、アメリカで子供や若者の間で人気を博しました。 3. 本格的なスノーボードの発展(1970〜80年代)* サーフィンやスケートの影響を受けた若者たちが新しい板を工夫して製作。* ジェイク・バートン(Burton Snowboards)やトム・シムズ(Sims Snowboards)が1970年代後半に本格的なスノーボードブランドを立ち上げました。* 1980年代には北米のスキー場でも徐々に受け入れられるようになりましたが、当初は「危険」「ルールに合わない」として入場禁止の場所も多かったです。 4. 世界的普及(1990年代)* X Games(1995年スタート)などの大会で注目を集め、若者文化として爆発的に広まりました。* 日本でも1990年代にスノーボードブームが到来し、長野オリンピック(1998年)で正式種目に採用されたことで地位が確立しました。 5. 現代(2000年代〜現在)* 現在は「フリースタイル」「アルペン」「バックカントリー」など多様なスタイルが発展。* 技術の進歩で初心者でも滑りやすくなり、ウィンタースポーツの定番として定着しました。...
パウダーの日だけなんてもったいないsnommelier
こんにちはasaiです。前回、パウダーの日に乗って欲しい第一位に選んだsnommelierを深掘りしていこうと思います。snommelierの元になったモデルというのがあってamplidオーナーであるピーターの盟友ジャン・ネルバのシグネイチャーモデル「JN」です。 ジャン・ネルバの名前を知っているのはもうおじさんだけなのでどんな人かというと…ピーターとジャンは当時バートンヨーロッパのライダーでハードブーツにアルペンボードで滑ってる映像が印象的です。当時からピーターはバートンで板の研究開発に参加していてジャンと二人で開発したのがバートンの非対称アルペンボード「PJ」です。この板に乗って二人が滑ってるのが流行ってユーロカービング(現代のビッテリーターン)という言葉も出来たそうです。 こちら当時のムービーhttps://youtu.be/DDOapg3IE7g?feature=shared ジャンは引退後長い闘病生活の末2018年に亡くなりその時にピーターが追悼の意を込めて作ったのがJNとなります。テールはジャンの好きだった長いスワローテールとノーズはピーターが好きなシェイプ(尖ったノーズは重量が重くなるだけで嫌いらしい笑)で作ったアウトライン。このJNのアウトラインそのままsnommelierに受け継がれています。 さぁここまで説明したらおわかりのとおりこれはただとパウダーボードではないとお気付き頂けたんではないでしょうか。 パウダーの日はハニカム素材で軽量化されたビッグノーズが浮力を生みスワローテールがキレイなスラッシュを上げてくれるのはもちろんですが締まったバーンでも雪面に負けないくらいエッジがスワローテール端まで噛んでくれて伸びが良い滑りが出来ます。パウダーボードにしては少し硬めの味付けがフリーライドもいけるくらいちょうどいいです。 snommelier = snow + sommelierスノムリエ = スノー + ソムリエ 雪のソムリエに任せて色々試してみませんか?※注 写真のsommelierのグラフィックは20-22モデルとなります。
パウダーの日だけなんてもったいないsnommelier
こんにちはasaiです。前回、パウダーの日に乗って欲しい第一位に選んだsnommelierを深掘りしていこうと思います。snommelierの元になったモデルというのがあってamplidオーナーであるピーターの盟友ジャン・ネルバのシグネイチャーモデル「JN」です。 ジャン・ネルバの名前を知っているのはもうおじさんだけなのでどんな人かというと…ピーターとジャンは当時バートンヨーロッパのライダーでハードブーツにアルペンボードで滑ってる映像が印象的です。当時からピーターはバートンで板の研究開発に参加していてジャンと二人で開発したのがバートンの非対称アルペンボード「PJ」です。この板に乗って二人が滑ってるのが流行ってユーロカービング(現代のビッテリーターン)という言葉も出来たそうです。 こちら当時のムービーhttps://youtu.be/DDOapg3IE7g?feature=shared ジャンは引退後長い闘病生活の末2018年に亡くなりその時にピーターが追悼の意を込めて作ったのがJNとなります。テールはジャンの好きだった長いスワローテールとノーズはピーターが好きなシェイプ(尖ったノーズは重量が重くなるだけで嫌いらしい笑)で作ったアウトライン。このJNのアウトラインそのままsnommelierに受け継がれています。 さぁここまで説明したらおわかりのとおりこれはただとパウダーボードではないとお気付き頂けたんではないでしょうか。 パウダーの日はハニカム素材で軽量化されたビッグノーズが浮力を生みスワローテールがキレイなスラッシュを上げてくれるのはもちろんですが締まったバーンでも雪面に負けないくらいエッジがスワローテール端まで噛んでくれて伸びが良い滑りが出来ます。パウダーボードにしては少し硬めの味付けがフリーライドもいけるくらいちょうどいいです。 snommelier = snow + sommelierスノムリエ = スノー + ソムリエ 雪のソムリエに任せて色々試してみませんか?※注 写真のsommelierのグラフィックは20-22モデルとなります。